デジタル社会に”もらさない”セキュリティを考える

2021.10.08(FRI)
オンライン開催

 

地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」。2015年9月の国連サミットにおいて採択された、持続可能な開発目標(SDGs) の中で使われているフレーズです。
フィルタバブルによる社会の分断、情報リテラシーの差、GIGAスクール構想の浸透、「働き方」の変化など、情報セキュリティの前提となる社会状況は、ますます変化しています。脅威への対処あるいは啓発の手法においても、取りこぼされそうな人々を意識した、「もらさない」対応が求められます。
ポストコロナ・ウィズコロナの先、持続的なセキュリティの安心・安全な社会をどのように実現するのか。オンラインで議論と交流を深められたら幸いです。

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